◎◎◎ ポネル展第59回開催 宮古島 ◎◎◎

2010年6月18日〜29日
宮古空港ターミナルビル 1Fロビー



2010年6月18日から29日までの12日間、沖縄県宮古島市の宮古空港ターミナルビル1Fロビーにおきまして、第59回ポネル展が開催されました。

今回は日本と世界各地域において水環境学習や水質調査を行い得たデータや各国での水女性の活動の様子を写真で紹介しました。

あわせて地球の子どもたちの水環境学習の中で表現された布絵のアート作品、エジプトの砂とスカーフ・民族衣装、コートダジュールの海辺の石なども展示させていただきながら実際に砂や石はご来場の皆様に触っていただきました。

実際に砂や石を触っていただくことで
砂の細かさや石の滑らかさの体感、展示写真やデータから水の話に繋がり「その地域の水はどこから来てどんな水だろう。」「衣装やスカーフを身につける意味や必要性と生活水について」「白ナイル川周辺地域の水量問題と鉱山開発汚染」「東南アジア島国における工場開発と排水汚染」「海への危険物質投棄」「宮古島の地下ダムと水質水量問題」「島の地下水で海水が混ざる島と混ざらない島の地下の様子」「地球各地域で収穫される農産物の水分量の違い」など水の話の内容は身近なところから地球まるごと一つの中で水は繋がり広がり循環していることの再確認と、一人ひとりからの水への意識の持ち方の大切さをご来場の皆様と共にみずから考えるきっかけとなりました。

また観光地の空港での開催は海外からの来島者も多く中には水女性訪問先の国の方もいらっしゃって時間をかけて展示をご覧いただき英語版水女性パンフレットをお持ち帰りくださったり快く署名にサインをくださいました。

会場には水創世記のアートをパソコンで繰り返し見えるような展示もありました。

子どもたちとは食紅、イ草、貝、水性ペン、ポネル型フェルトなどを素材に水がものを溶かす性質のお話やポネルくん紙芝居を見ながら未来の水・地球を水分たっぷりのアートで表現しました。

ポネルうちわも生まれました。
小さなポネル展会場から世界の水へ繋がっていた12日間でした。


展示中の安全管理にお気づかいいただき会場提供くださいました宮古空港ターミナルの皆様、宮古島のメディア情報関係者の皆様、お立ち寄り貴重な話をくださった皆様、水環境学習アートを楽しんでくださった親子の皆様、水女性本部、各支局の皆様の心からの応援ご協力をありがとうございました。

沖九支部    

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