◎◎◎ 水に関する講演会 ◎◎◎

2008年12月7日
山形市民活動支援センター 高度情報会議室




山形市を囲む雪山を望みながら、明るい雰囲気の中、Kさんは地元の湧き水を、講演者三澤さんは売られている山形市の水道水の原水を持参してくださり、それをいただきながら、講演会が始まりました。

最初は、知人の合唱コンサートで山・川・水・海など自然をテーマにしている歌が多いことに気付き、日本は自然に恵まれた情緒豊かな国であるということを再認識したことを話されました。そして前日の新聞から、森林づくり、自然環境の変化の話題、登山・スキーを趣味としてみてきた自然の変化、地元山形盆地の河川の流れに沿って集落が成り立ってきたこと、水道部30年の経験から、私たちの生活の変化とともに歩んできた水道水・下水道の役割、水源の確保等、地域に立脚した視点からと、地球に対して加害者でもあり被害者でもありうる私たち人類は、世界の中で何をしていくのか、各国の経験を伝え合うことは出来ないのかなど、提案していただきました。

参加者からは水質・経済性・川の汚染など多方面から意見がだされて、活発に議論されました。またボランティア・女性という利点を生かすようにと貴重なご意見.励ましもいただきました。

隣室では、お子さんが、ポネル君の紙芝居を見たり、美しい地球の未来を思って絵を描いてくれました。

これからも、地球を循環している水、地球の命を大切に考えて活動を続けていきます。感謝。


東北支部     


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