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 ポネルの由来 


陰陽の力のおはたらきで 地球が創造されたとき、はじめて
この次元に姿をとった水というものが湧いてきた場所があるということです。

そこはみるまに母なるエネルギーに満ち満ちて、生命力溢れる大地となりました。
水は気の遠くなるような時をかけて大地より溢れつづけました。
今はもう、そこは大海の一部となっているようです。

最初に水が湧き出したその場所を、古文書を読み解く者が古代文字の表現から推理して
ポネールとかポネーラという音にあらわしたといいます。

ポネールとはいにしえの昔、どこかの地方で使われていたとされる言葉で
「女性性、母性、豊かさ、受容性、母の愛」を意味するそうです。また
「闇を包みこみ光に変えるほどの奇跡の力を表す」ともされています。

生命はすべてここから命を与えられ
ゆえに生命宿るものはすべて水のエネルギーを受けているということから
その場所は人間の歴史が始まってから位置を推測され、アニミズム信仰の対象にもされていたようです。
そのおかげで、かろうじて文献に記されていた時代があったと推察されます。

しかしその後何度も地殻変動や文明の興亡が相次ぎ、そのようなことはすっかり忘れられてしまいました。


そのような話をどこかで聞いた古文書をかじっている友人の話が広まり、私たちの活動にぴったりじゃない?
ということで、今回のポネル展に応用させていただき、使わせていただくことになりました。

 



 

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